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キミとボク

残念すぎる男子(で済むか?)の成長記録

キミといた夏

あー早く夏休み終わりませんかね。

夏休みが始まる少し前からうーの体調が悪くなり最近やっとましになってきてほっとしたところです。子どもの体調を心配するのにも体力、気力がいりますわね。

心配し過ぎて疲れ果ててなんだかもうなんでもいいわとある意味投げやりな気持ちになってしまう時間もありましてそういう時は7月末までは都知事選を楽しんでおりました。

子どもは匂いがしない、と言い出し。

手足が震える、と言い出し。(いつもではない)

 

ネットで調べると若年性パーキンソン病の症状と酷似しているわけです。

だいたい30代の方が多いようですが中学生のお子さんの発症もあるとか。うちの子が発症年齢を引き下げるかも、とか。頭くらくらさせてました。

大学病院にいっても「様子をみましょう」と言われ。

結局は7月の下旬に「不思議の先生」に治していただきましたけどね。

その後はずいぶんと良くなったのですがまだ「しんどい」だのなんだのというのでね、もう本当に疲れ切りました。スイミングの短期講習に行くのに体力気力がないといい母は見かけは小3とはいえ30キロほどのうーを自転車に乗せて6日通いました。このクソ暑いのに。車は私が乗らない間に旦那だけの保険に変わっていまして乗れなかったんです。

おっさん本当にもう勘弁してくれ。

今も朝はしんどいというのですが10時頃には体調が戻るようでなによりです。

遅ればせながら「ポケモンGO」にはまるくらいには元気になりました。自分が楽しいと思えることをするとドーパミンが少しは出るのか他のことにもやる気をみせます。

もともとドーパミンが出にくく、「やらなければいけない」ことに対する遂行能力がないんですよね。というか脳(それとも腸?)がそういう風にできてないんだろうなと。逆に母はドーパミンどばどば出るタイプなのでね、普段はそうでもないですがやるときはやる、というタイプでうーが根性のないヘタレにしか見えずイライラしていたんですけどもね、ああ、この子はそういう風にできていないんだ、と。この子はきっとこの子なりに頑張ってたんだなあと「普通」からはかなり個性的な子供の有り様にしみじみ思いを馳せてみたりしてみました。まあ、思いを馳せるだけで終わらないのが母でして、うーのいろいろな特性からみてどうもドーパミンが出にくいようだから出るようにするには、と考えましたがまだ子どもなのでがっつりサプリというのもどうも抵抗があるのでまずはビオフェルミン。(ドーパミンの多くは腸で作られるとか。なので腸内環境を整える意味で)あと花風社さんの本「発達障害は治りますか?」を読ませていただきどうもエビオス錠がいいとあったので試そうと思っているところです。両方ともコストが高くなく続けやすいのがいいところ。身体にあえばうーが独立しても負担なく続けられるというのも視野に入れました。本人が楽しいと思える趣味を作っておく、というのも将来大切なことかもしれません。後、体。体作らなきゃ・・・。

 

というわけでうーは夏休みは後一週間ちょっとなんですが小6なのに体調が悪く母とべったりな夏だったのでした・・・。お友達はがっつり受験態勢だしね、しょうがない。