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キミとボク

残念すぎる男子(で済むか?)の成長記録

なんだかなあ

うーにあれもやらせたい。これもやらせたい。

と思うんだけどなぜか思うだけで毎日が飛ぶように過ぎていく。

来年は中学だからもう少しなんとかしたいところ。

 

ビジョントレーニング

計算の基礎固め

漢字のやり直し(小2?小3から?)

算数の単位のドリル(一度やっているけどもう一度)

国語の長文読解

体力づくり(体幹づくり)

 

ああ、するっとこれだけ出てきたわ。

今やらせているのが

 

数量感覚のドリル

空間把握のドリル

語彙表現のドリル

仮説思考のドリル

すべて「天才脳ドリル」というものです。

 

天才脳って(笑)

 

いやいやいや。

天才、なれるもんならなって欲しいわ。

 

これを続けた上でその上の課題かー。

あー、仮説思考はやめてもいいかな。

それでも時間がないな。

 

先日テレビの番宣で東大生の何パーセントかは実施していたこととは?

みたいなものがあったんですがうーが「録画すれば?」と言うんですね。

え?

「うー、東大行きたいの?」

と聞くと

「うん」

そうなんや。

母は衝撃だわ。

その割には勉強してないけどな。

努力もしてないけどな。

残念だけどあんたのIQではかすりもしないわ。

 

このメタ認知の弱さというか客観性のなさは自分の弟に通じるものあり。

昔実の弟が中学だったか高校だったかの時「早稲田大に行きたい」

と言ったことがあった。

ギャグかと思った。

ギャグならよかった。

んだけどマジだった。

「真剣」と書いてマジ。

弟はぶっちゃけ幼少時から残念を極めた男で

勉強って何それおいしいの?というスタンスを

ずっと崩さず生きてきた人間だ。

何をどこでどう勘違いしたんだろう。

姉である私の勉強を教える時の

「あんたはやればできるんだから」という励ましがあかんかったんか。

 

「冗談は寝てから言え。

あんたが早稲田に行けるんだったらねーちゃんは

東大、いやハーバード大学だってケンブリッジ大学にだって行けるわ!」

と姉はマジギレしてしまいましたよ。

アホだ、アホだと思ってたけどここまで馬鹿だったとは。

 

翻って我が子だと

いじらしく思えるから不思議。

改めてテストで単位を書き忘れるのも見直ししないのも

約分しないのも

 

本当に忘れるからなのねえ。

自分でもコントロールできないんだなあとしみじみ。

 

これってどうすればいいんだろうなあ。