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キミとボク

残念すぎる男子(で済むか?)の成長記録

IMトレーニングと努力と天才バカボンと

4月から始めたIMトレーニング。

途中、中断などがあったものの後少しで50回のトレーニングが終わります。

 

うーはいったん50回で終了した後、夏休みにまた少し追加のトレーニングの予定です。IMトレーニングのおかげかどうかははっきりと因果関係は分かりませんが親の目からみてうーが変わったところを挙げてみたいと思います。

 

 

漢字がかなりはっきり書けるようになった。

 

以前はびっくりするような字を書いていました。音だけあってる当て字なんて当たり前。似た字を書こうとしてるのは分かるけどなんだろう、どちらかと言うとこれはアート?芸術は爆発なの?という字を書いていました。が、今では間違っても「おしい!」と言うレベルにまで書けるように。テストの前に漢字の練習をするのでテストはそこそこの点数を取るのですがすぐにスコーンと忘れてしまっていたのが前よりも記憶が残っている気がします。ただそこでも浮き彫りになってくるのがADDのうっかり間違い。ここはきついなー。

 

左右盲がなくなった?

以前は左右があやふやだったのが本人曰く「はっきり分かるようになった」。うーん。確かに親の目から見てもそういう風には感じられる。最近はこっちは右、こっちは左、と時々意識するようにしていた、とのことですので本人の地道な努力もあったと思います。

そして左右がはっきりしたことにより思わぬうれしい副産物が。左右が弱いというか空間認知に難があったうー。不思議なのはレゴは器用に組み立てるし、二次元の図形はまったく問題はない。なのに道が覚えられない、という特徴があったんですよね。

つい最近、久しぶりに通る道を二人でチャリで通っていた時、母よりも先に進むうーに「次右だよ」というと「うん。分かってる」と。以前ならうーの方から「次、どっちに行くの?」と聞いていたのに全く聞かずすいすいと目的地に行っていたのです。でもこれはまだ要観測ですな。サンプルが少なすぎるので。

 

また、左右がはっきりしたということで東西南北も分かるようになったと本人談。しかしながらこれは天才バカボンの功績も大きい。だいたい母の世代なら「太陽が東から昇って西に沈む」のは「天才バカボン」の歌で覚えたものです。・・・。あれ、母だけだろうか?いや、そんなことはないはず。「天才バカボン」放映時の子どもと放映していなかった時代の子どもの日の出と日の入りの方向認知率には違いがあるはず。はっきりと統計をとって欲しいくらいだ。

 

って、しまった、話がそれた。

 

んで、少し前に日テレの金曜ロードショーの枠で実写版「天才バカボン」をやっていたんですな。うーは「天才バカボン」をかなり気に入った様子で録画したのを何度も見ておりました。そこで母がバカボンの歌を聞きながら「太陽が東から昇って西に沈む」ことを教えたのであります!また、うーの部屋は東側にあります。毎朝太陽が昇ってくるのを体感しているわけです。それで覚えた、と。

 

IMトレーニングと上記の認知の改善。何がどう繋がっているんですかね。人間の脳は。

実に興味深い。